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丸太町から歩いて
2分の海外旅行

 

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我がYour Irish Pub in Kyotoの公用語は英語。スタッフは全員が外国人。どうしてかって?考えてもご覧なさい。海外に行って、寿司屋に入って職人さんが金髪だったらどうします?お酒も食事もまずは雰囲気でしょ?ここはアイリッシュパブ。アイリッシュ風居酒屋じゃない訳で。なんて行っても、ここは丸太町から歩いて行ける海外ですから。

鐘を鳴らすのは誰だ?

 

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アイリッシュパブでは、鐘を鳴らすのはラストオーダーの合図。しかし我がYIPIK(Your Irish Pub In Kyoto)ではちょっと違う意味を持つ。
鐘を鳴らせば、パブは、、、あなたのものに。いいや。嘘じゃないですよ。少なくとも次に誰かが鐘を鳴らすまでは、我がYIPIK(Your Irish Pub In Kyoto)の店頭の大きな看板に、あなたの名前が張り出される。ほらね、あなたのパブなったでしょ?(名前だけはね)

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飲んべぇ
借金残さず名を残す
100パイントクラブ

 

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って100杯のビールに挑戦。100杯に届いた時、あなたの名前が銅版に刻まれパブの入り口に永遠に飾られと言う訳。なんとも粋で名誉なことか。もっとも名誉というよりは酩酊というべきですな。あ。そうそう。バーテンダーがOKと言えばビールじゃなくてもアルコールならなんでも数に入れてくれるかもしれません。もっとも、日本語のわからないバーテンダーを説得できればですがね。

ジュークボックス
なんだかわかるかな

 

そう映画で見たことがあるでしょう。きらびやかに輝く大きな箱。古き良き時代の遺産ですよ。これが携帯電話の100分の一の数の曲も入らない箱ときてるから、なんとも無駄なことか。しかも中で音を出しているのは、今や滅多に目にしなくなった7インチの45回転シングルレコード。ぐるぐると箱の中で回っては昔の音を出してます。これは、なんと日本では唯一の新品の機械。はるばるロンドンから船でやってきました。100円入れれば2曲。いやお金儲けじゃありませんってば。レトロで懐かしい古き良き時代を思い出してくださいな。え?覚えてない?そんなに年取ってない?こりゃ失礼。

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神からのミッションである
飲めるだけ飲んで頂こう

 

毎週木曜日は飲み放題ナイト。最初の1杯はお好みのブランドのお好きな飲み物をどうぞ遠慮なく。2杯目からはハウスビール、ハウススピリッツ、ハウスワインが2時間飲み放題で3000円。もちろん100パイントクラブのポイントにも加算される。なんともありがたい配慮ではないか。あ。ただし鐘を鳴らしたら別料金ですよ。お忘れなく。あ。そうそう。うちのフランス人シェフが、そんな飲んべぇの皆さんにスナックをつけると言っております。何がつくかははお楽しみ。

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